かっこちゃんの講演会

かっこちゃんの講演会

かっこちゃん、林豊彦先生、松尾さんのコラボ講演会が無事終わりました。
たくさんのスタッフのおかげで、来てくださった方々にとても喜んでいただく事が出来ました。

2年前の講演会でもそうでしたが、来た方々が真剣に聞いてくれている事が私には伝わってきて、嬉しかったです。

みなさま、御来場いただき誠にありがとうございました(*^o^*)
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# by tanpopo-hana | 2014-05-25 01:12

雪どけの会の講演会

雪どけの会「講演会」
テーマ「みんな違ってみんないい」


「誰もが思いを持っていて伝える手段を知らない可能性がある」
この事実がひとりでも多くの人に伝わっていきますように・・・。

日 時:平成26年5月24日
    12:30開場
    13:00〜14:00 かっこちゃん 講演
「みんな違ってみんないい」
    14:15〜15:15 林 豊彦氏 講演
「コミュニケーション能力の発達と確保〜地域と連携した新潟市障がい者ITサポートセンターの取り組み」
    15:30〜 コラボ対談 

会 場:東区プラザ(東区役所) 2階 ホール

入場料:大人   2000円
    中高生  1000円
    障がい者 1000円
ペア券      3000円

申込み・お問い合わせ  
①名前②住所③電話番組またはメールアドレスをお伝えください。

TEL09026077689(千野)、08031438216(渡辺)
e-mail:y0k1k0t0gaanatan1@willcom.com

この度の講演会への想い
思いを伝える方法は幾つかあります。
しかし、障がいが重ければ、重いほど難しいのが現状です。
3月のかっこちゃんの講演会に参加した際に、関東では、どんなに重い障がいでも新潟と比べ思いを伝えられる事を実感した息子の雅明は、「新潟に帰りたくない。思いを伝える事が出来なくなるから…」と言いました。
少しでもこの現状を変えたくて、思いついたのが、新潟で頑張ってくださっている林先生とのコラボでした。
林先生は、もう富山へ行く予定が決まっていたにも関わらず、今回の講演を引き受けてくださいました。
今回の講演会は、たくさんの方に届けたいです。
雅明も希望をいただいたように、みなさまへも希望が届く事を願っています。
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# by tanpopo-hana | 2014-05-15 17:11

5月24日の新潟でのかっこちゃんの講演会

5月24日に新潟でかっこちゃんの講演会をいたします。
たくさんの方に来ていただきたいので、スタッフ大募集です。
連絡はこちらまでいただけたらありがたいです。
渡辺睦子
07050882239
y0k1k0t0gaanatan1@willcom.com
よろしくお願いいたします(*^o^*)
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# by tanpopo-hana | 2014-03-24 00:38

雪どけの会 5

Nさん

まだ起きてるんで大丈夫ですが、Nですが、僕は ちょっと 真面目なのが
少し恥かしいくらいですが、昔からずっと真面目なN・Mだったので
こういう状態になっても ずっと真面目な感じが拭えませんが、
人間いろいろあっていいんですが、僕の場合は真面目な自分が
もう発揮できなくなって 何も出来なくなったという感じが強かったのですが、
今日 初めてこんな出来事にあって オカルトだと思ったけど、
本当にオカルトそのものですが オカルトは少し暗い感じですが
これはやたら明るいオカルトだなと思って聞いていましたが、
先生が音を拾っているというのを 僕にはまだ よくわからないんだけど、
確かに 自分の言葉の内容が全て伝わっている訳ではないような気もするので、
何故か 手から 音の情報が行っているということになるのでしょうが、
それだって やっぱりオカルトになりますが、
僕はそういうことに けっこう興味があって
比較的ものごとを理詰めで考える方なので、
今日は 夜眠れそうにありません。( 笑)
何で伝わったのかと考えると本当に
あの地下鉄の漫才みたいに夜寝られなくなってしまいそうですが、
不思議な不思議な方法ですね。
僕達にとっては 夢のオカルトですが、
これは世の中にはそうとう受け入れられるには大変じゃないでしょうか。
僕は オカルトチックは大嫌いだったから
オカルトのような人が現れて ちょっと困っているけれど、
少し真面目に考えると これもやっぱり物理的な説明のつくやり方のはずなので、
是非 いつか それが解明されるといいなと思います。
僕達の仲間が こうして新潟で集まれるというのは
本当に夢みたいなことで、みんな それぞれ孤立しかねないところを
一生懸命 家族が連絡を取り合っていたというイメージですが、
こうして本人同士が集まれれば お母さん達の家族の会に
もう一つ当事者の会が出来るわけだから、
そういう風に 美しい繋がりを大事にしていけたらいいと思います。
僕は 天使の羽を見たことがないけれど( 笑)
天使の羽を見たなんていう話も 面白かったですが、
確かにこの状態になって 修行だなと思っているのは同じで、
修行と言ったら越後は良寛ですが
良寛のような清らかな心を本当は持てないと思ってた自分が
この状態になって まるでこれでは良寛だといつも思っていたので、
修行という言い方がとてもしっくりきました。
越後には 良寛さんがいるので
子供達は皆 良寛のことを知っていますが、
良寛さんは子供達にとても優しかったということを聞いているので、
とても今日は 幼いというか
僕達よりもずっと年の若い 生まれつきの障がいの方が来ているのですが、
ずっと昔から 僕はそういう障がいのあるお子さん達のことを
どう考えようかと悩んできた時期もあったので、
こうして そういう人達と直に話し合える機会が得られたので とても嬉しいです。
こんな状態になったのは 本当に不幸としか言いようのないことで、
特に 家族に与えた影響というか 家族を不幸のどん底に落とし入れたみたいなところがあるので、
とてもとても 不幸な感じは拭えないけれど
ひとたび この状態になってしまった者としては、
いつまでも 不幸と言っても何も変わらないので、
この中で見えるものは何なのかということを
一生懸命考えてきたら いろいろなことが見えてきて、
その一つが 昔からわからなかった障がいのある子供達のことが
すっと理解できたことです。
そうか、みんなこの状態でずっと生きてきたのなら、
僕達も生きていけるのかもしれないというのが
その時よぎったことで、実際にじっくり付き合ったことはなかったけれど、
小さい時から障がいのある人達の人生って
どういうものかとか考えていたので、そうか、
こういう風にして みんなちゃんと生きていけるか!
なら 自分もこの状態で生きていけるという風に考えて
心が穏やかになった思いがあります。
そういう意味では 本当にお互いに 支え合うものもあるということなのでしょうか。
皆さんに直接会うのは初めて というのは変ですが、
直にこうして 同じ場所を共にするのは
初めてだけれども そういう意味で ずっと心は繋がっていたので、
そのことが言えて良かったです。
そんなことも言うことは絶対ないだろうと思っていたけれど、
まさか 今日は 少しずつ言葉の練習が出来るくらいに思っていたのに、
まるでこれでは僕達は 偽りの人生を生かされていることになってしまいますね。
世の中の人は 全く信じないでしょうが、
僕もこちら側というか これを見る立場に立ったら
きっと信じないと思いますが、このやり方を使っている側としてみれば
想いをそのまま伝えられるのだから、本当に想いを伝えられない自分は偽りの姿で
方法さえあれば自分達は 昔のままに気持ちを伝えられる訳だから、
このことをどう考えていいのか また夜寝られなくなりそうです。
一体どちらが本当の自分になるのでしょうか?
今喋れない自分が偽りなのか、今喋れない自分が本当なのか、
それとも この瞬間は夢か幻なのか、やっぱりオカルトなのかと
また 夜寝られなくなりそうですが、
本当に不思議な不思議な経験ですね。
今日初めてのことなので なかなか気持ちの整理がつかないですが、
何とか母とも字が書けたし、先生の話では
僕が この3人の中では一番分かり易いそうなので、
先生曰く 僕の手を取って練習した方が
他の人も分かり易くなるということなので、
そのことも含めて繋がりが出来るといいですね。
僕はいくらでも練習台になろうと思いますし、
ちょっとした違いで 手の動きに変化が起こるのも
よく知っていて、僕も2人に比べるとかすかに手が動くだけなのに
字を書くとなるとこんなに違うのかと驚いているところですが、
確かに母は いきなり手を持った途端にスラスラと書いたので、
僕が一番驚きました。
もう この手は何も出来なくなったと思ってたのに、
手を添えてもらうだけで スラスラ字が書けるので
本当に僕達にとっては 魔法にような方法だから、
よくよく考えたら 家でもオカルトが始まればいいということなのに、
この速さは本当にオカルトですが、さっきの字の速さだって
そうとうオカルトみたいな感じで、何も出来なかったはずの手が動き出して
字を書いているなんて もしかしたらスリラーかなんかじゃないかと思って見ていました。
だって見ている人は 気持ち悪いかもしれないです。
もう動かないと言っていた手が、誰かが触れるだけでスラスラ動き出して
字を書くなんて、書いている内容が穏やかだからいいものの
例えば お前を恨んでやる とか書いて( 笑 )
俺は死にたいなんて書いたら 母は もう泣いちゃうだろうし、
何を書くかでスリラーになっちゃうけど、
幸いそんな風にはしないけど、本当にあれ一つとったって驚くような話でした。
特に 医者は相変わらず 僕には全く意識がないというのを
しゃあしゃあと言ってのけるので、僕も 昔はそういう論理が好きだったけれど
医学ってそんなに儚いものなんだというか、
僕ら当事者の立場に立てば 明らかに意識はある訳だから、
医者が全然間違ったことを言っているのは 手に取るように分かるので、
本当に何とかして このことをわからしてあげないと
医者はいいけど 医者の犠牲というか 上手く伝わらないで
困っている人が 全国に確か何万人といるはずなので、
その人達が 相変わらずこの事を知らないまま
一生自分はこのまま死んでいくのかと思うと みんな辛い人生になるので
早くこのことを伝えてもらいたいですが、
医者はオカルトが大嫌いだから 本当に難しいだろうなと思いますが、
羽の生えた天使さん達は 分かってくれないんですね(笑)
羽の生えた天使さん達ぐらい 分かれば変わるのですが どうなんでしょう。

先生(でもね、布川さんのお母さんが 書いた瞬間に 相当の人が あの、わかります…動いているから。)

そうですね。動いているから分かる。
さっき先生が どうしてもちょっと手を添えて動かさなきゃいけない人がいる
と言っていたのはそれですね。
動かした瞬間から音になってしまうけど、
ただ手を添えているだけなら ちゃんと理解できるというなら僕、
頑張らなきゃいけないってことになりますね。

先生 (そうですね。ちょっと代表として頑張って。本当に わかり易いんで。)

そうですね。僕が分かり易い方なら
わかりやすい人が頑張らないと 他の人のためにならないので、
是非頑張って 母には申し訳ないけど
もう一踏ん張りしてもらって、母と自分が書いているところを
天使に見てもらえれば 天使は信じるということになりますね。
そのうち 頑迷な医者もきっと 本当に動いているので
それを 否定できなくなるということですね。
それぞれ ちょっとずつ違うので、なかなか難しかったりするのかもしれないけれど
何とかして自分も頑張れば そういう証明が出来るのなら、
生きがいと言ったら大袈裟だけど やれる目標が見つかって、
これはいいやという感じになりました。
こんな風に まさかスラスラ話せるとは思わなかったので、
やっぱり夢の中にいるような気がします。
さっきから体が疲れているので 顔は完全に睡眠に入っているように見えるのですが、
昔は考えられなかったけれど 疲れるとまず目が閉じて、
そのままずっと意識は残っているのに ほとんどの人はもう寝ちゃったと言うけれど、
熟睡するまでの長〜い時間を自分は一人で耳を澄ましているのですが、
そういうこともお構いなしに ほとんど僕は寝ていないと
勝手に決めて話しかけてきたので それにも驚きましたが、
こうしてスラスラと話せているので 皆さんは納得してもらえるでしょうが、
この目を閉じるというのだって 昔なら寝ているとしか見えなかったのに、
当事者にとっては ただ目を開けているのに疲れただけなのに、
そのことが なかなか伝わらなくてもどかしいです。
もちろん それを理解しろとまでは言わないけれど、
不思議な不思議な感覚はたくさんあって、
体が動かないと 何もしたくなくなると思うかもしれないけれど、
体は動かないのに慣れてしまうと 体が動かないのだから ものを考えればいい
ということになって、次から次に 毎日いろんなことを考えて過ごしているので、
昔なら考えるのではなくて すぐに散歩でもとっているところが、
最近は まさに修行僧みたいなもので 日々 ずっとものを考え続けられるので
昔の何倍も ものを考えているなと思うのですが、
出生前診断というのは あまり耳にしなかったので
その話題には ついていけないけど、
たぶん昔から知っているあの話だと思うけれど
最近またそんな話が話題になっているのかと 驚いていますが、
僕の場合は 昔からやはり その生命倫理の問題に興味があったので、
絶対におかしいとは思っていたけれど 自分だったらどうするのだろうと思った時には
一瞬ためらいがあったのですが、
その問題にも完全にケリはついていて、
世の中の人がもし そういう障がいのある子供や僕達を否定したら、
みんな最後は自分達を否定するしかなくなるというのは
一日ものを考えると簡単に出る結論で、僕達は健常者として生まれてきて
事故とかでこういう状態になったら 一気に尊厳死というなら、
みんないつ殺されてもおかしくない訳だから、
みんな 穏やかに人生を過ごしたいのなら
そういう存在を認めるのは一番だというのは
ゆっくり考えればわかると思うのですが、
やはり こういう状態になると恐怖みたいなものがあって、
取り越し苦労の塊で 障がい児は生まれない方がいいとか
事故にあったら自分はもう死んでしまった方がいいなどというのだけれど、
僕は幸い一度も死にたいとは思ってなくて
この状態になったら この状態でどう生きるかしか考えなかったことや
簡単に死にたいという人は たぶん 取り越し苦労をしているだけなので、
本当にこの状態になったら もちろん 自暴自棄になったり
絶望もするけれど それなりの人生は存在するので、
生きていけるので 障がいのある子供を育てるお母さんの苦しみや
大変さはむしろ 母達の大変さを見ていると
私よりも実感出来るとは言うものの ちゃんと生きていけるということは
もっと実感出来るようになったことなので、
そう簡単に殺されたりしたら たまらないと言うか、
世の中の人が みんなそれで生きられなくなっていくと
ゆっくり考えれば分かるので、まさか そんな話をするとは思わなかったけれど
大阪弁で そんな凄いことを言ったのには驚きました。
本当はみんな本音では そんなことは思っていなくて、
みんな支え合わなくてはいけないというのは当たり前で
天使の羽が生えている人達が 人間の中の特殊な人じゃなくて、
そういう人間の持っている本性(ほんせい)を表した存在なので
天使の羽はみんなの背中にも生えているということを
さっき大阪弁の人は言いたかったんですよね。
その大阪弁の人の言い方は とても見事なもんで、
本音丸見えと言いながら 本音は違うでしょという二段階の論法は
とても分かり易かったし、本当に切れ味のいい話だなと思っていました。
僕も 少し理屈っぽい人間なので、久しぶりに自分で論理的に話せてスッキリしましたが、
本当に不思議な不思議な時間で 嬉しくて嬉しくて仕方がありませんが、
先生のような人が新潟の出身者でいると聞いて驚きましたが
森を作った校長なら 僕はよく知っていますよ。
有名人ですよね。校長の息子が選挙管理委員会にいて というのは知っていましたが、
この人が このやり方出来るって ちょっと不思議なのですが、
何故 選挙管理委員がこんなことが出来るのか…
先生(別に…ボランティアするからで…)

わかりました。一緒にボランティアのところで このことが出来るのですね。
選挙管理委員会は関係ないのですね。
安心しましたが、こんな人が長岡にいるのなら
是非こちらに連れてきてください。
長岡で そういうことが出来る人がいるのなら、
是非 地元に貢献してもらいたいと思うんで こちらに連れてきてもらえれば
さっきの方言が通訳出来ると思うんで、しゃあしゃあが先生には
しゃあしゃあしか伝わらなかったけど もっとちゃんとした新潟弁が
きっと伝わると思うので、是非その通訳の人を 今度連れて来て下さい。
今度 選挙のない頃なら大丈夫ですよね。
そういう人がいるのが 本当に嬉しかったです。
けっこう新潟にも帰ってきてる?

先生 (もちろん、けっこうちゃんと夏と冬には子供連れて帰ってきてる。)

わかりました。今度 是非 長岡に帰って来た時に
誰かつかまえ通訳をしてもらおうじゃありませんか。
そんな風にして 新潟弁の通訳者が生まれると
本当に素晴らしいですね。
そんな人がいるなら やっぱりこの方法は 客観性がある訳で
オカルトの能力ではなくて キチンとある練習をしたら
身につくということなのでしょうが、そういう客観的なものとして
早く認知されるといいですね。
先は長いかもしれないけれど、僕らからすると自分の言葉だから
疑い様もないことなので、このことが いつ客観的な事実として認定されるか
とても楽しみですが、本当に凄い人達に出会ったなという感じです。
皆さんが ただこの先生に会って ちょっと
言葉の練習をするぐらいに思っていたら、みんな堂々と あんなに小さい子までが話をしているのを聞いて
やっぱり これは ただ事ではないなと思いました。
きっと 世の中が ひっくり返るような事じゃないでしょうか。
昔の僕の障害者理解から考えると これはやっぱり
世の中が全部ひっくり返ってもおかしくないような事だし、
ひっくり返ったら いい方向に向くわけで 障害のある人に対して冷たい世の中が 温かくなれば、
それは世の中全体が あったかくなるという事なので、
とてもいい ひっくり返り方なので 是非 みんなでひっくり返らせてあげましょう。
雪解けという 美しい言葉もあったけど、
雪解けは 結局世の中に ひっくり返る世界に向かって
季節が動くような気がしてきたので とても嬉しいですね。
新潟の人間は 雪のことをよく知っていて、
雪の大変さはみんな肌見に染みている…
骨身に染みていると思いますが…そういう…
今のも僕がちょっと 肌身と言い間違えたら
骨身になったので、その辺も音がよく伝わっているなと思いました。
そういう意味で 本当に客観的に証明される日に
世の中がひっくり返るので、新潟の雪は日本中をひっくり返らせるかもしれないので、
みんなで頑張りましょう。
雪の深さでは日本一の新潟ですが、こういうことも
日本一頑張れるかもしれないので、田中角栄だけに任しておくことはないので
新潟を少しずつでも日本一の場所にしましょう。
すごく話がスラスラ出来るので
ついつい話し過ぎてしまいましたが、
本当に今日は夢見たいな日です。
本当に 夜 寝られそうもないのですが、
本当に 夢か幻かオカルトかという思いがしてなりません。
それでは 僕はここで終わらしていただきたいと思います。
渡辺君と言いましたか、渡辺君 仕切ってくれて結構なので、
時間の流れも僕には 実は時計がよく見えないので、
全くわからないのですが…( 1:30です。) わかりました。
それでは、渡辺君というか時間の流れが 僕にはわからないので、
よろしくお願いします。
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# by tanpopo-hana | 2014-02-18 19:03

雪どけの会 4

Aさん

僕は滋賀から来た。と聞いて驚くばかりですが、
先生の追っかけというのも名前…な…な…言葉がちらっと聞こえたけど
追っかけをするような先生でもないのに(笑)
僕は不思議でしたが 先生とは去年の夏でしたか お会いして
まだそれほど時間が経っていないのですが、
何回かお会いするうちに
先生は歌が好きらしいことがわかったので、
僕の昔の趣味とぴったしだったので
これで 2曲先生に作って、
1曲目は先生が歌など歌ってくれたから
2曲目も歌ってくれると期待していますが、
是非また僕の歌をみんなに聞いてもらいたいと思いますが、
さっき ふざけて言っていたのは
僕は目指すのはコブクロのような太い上手な歌声なのですが、
先生の声は どう頑張っても ゆずまでにしかいかないので
ゆずは やっぱり 毎朝 最近流れているから
皆さんご存知でしょうが、
ゆずは けっこう心はこもっているけど
声がそんなに太くないので コブクロには 圧倒的に負けていますが、
(そんなの若者で話してんの?) 実は 若者たちの間では コブクロは大人の歌で
ゆずは若者となっているのですが、
先生 この間 学生から聞いたのですか
(学生が こんな話してた) ゆずには心があるという話もしていましたね。
(ゆずには ソウルがある) ゆずには 心があるのは 大人には なんだかわからないらしくて、
コブクロの方が 圧倒的に上手いとみんな言うけど
コブクロは上手いだけで 心も入っているけど
ゆずはコブクロに負けないというのが 若者の理解ですが、
そんなことを 僕達は若い頃から言い合ってきましたが、
僕は 目指していたのは
でもやっぱりコブクロだったのは 僕の声は黒田に似ているからで、
ゆずの声は 先生みたいな声で どちらかというと細い人はゆずで
太い方はコブクロということになりますが、
そんなことを 昔はよく言い合っていて まさか
こんな状態になって そんな話が出来るとは思いもよらなかったので、
また そういう面白い音楽の話も出来たらと思いますが、
先生が 黄色い声でギターで歌うのは とても楽しくて
また今日も 歌を聞いてもらいたいと思いますが、
さっき らりるれろの響きが美しいと言ったのは そうですね、
僕は 今日の歌には にれという…にれの木を入れたのですが、
にれという音の響きが 昔わからなかった美しさを伝えてくるので、
にれの木が 何だかよく分からないのに にれの木を歌に入れました。
前回は 本当に思い出のなかにある キンモクセイを入れたので、
響きではなくて美しいキンモクセイの木そのものだったけど、
今日は にれの木陰が響きとして美しいので にれの木を入れましたが、
ら行が美しいとは 初めて聞きました。
そういう感性の鋭さは やはり僕ら凡人には
とても分からないことで、
ずっと生まれてから そういう風に感性を研ぎ澄ましてきた人達は
そういうことがすぐにわかるのですね。
僕はこうやって体が動かなくなって
何故 にれという言葉が気持ちに引っ掛かるのか不思議だったけれど
響きが美しいからというのは 初めて聞いて納得しました。
やはりじっとこの状態で生きてくるということは
意味があることで、僕ら 途中まで そういう状態を知らなかったので
やはり 小さい時からずっとこういう状態にいる人達は
研ぎ澄まされた感性をしているのだと つくづく改めて思いましたので、
さっき 僕らから学ぶと言ったけれど
僕らがあなた方に教えるのは ドロドロと汚れた事ばかりなので、
清らかなことばからは ほとんど何も学べることはないと思うけど、
そういうドロドロとしたことが役に立つ時は
役に立ってあげたいと思いますし、
特に 意地悪な人間がやって来た時の対処の仕方は
僕らはよくわかっているので
小さい時は 僕らも純粋だったけれど、
中学 高校ぐらいになると 本当にどす黒いことも いっぱい考えてやってきたので、
悪い奴のことは よく分かっているので、
悪い奴が来たら 蹴散らすのは たぶん僕らはみんな得意だと思うし、
さっき ちょっと話をしたH君は そうとう得意そうな気がするので、
僕らにかかれば 少々 理屈をこねて
いろいろ僕らのことを批判する人達に対して、
いくらでも言い返すのは得意ですから
そういう面では頑張って 汚いものには汚いもので対抗しようと思うので 安心してください。
そういう面白い会話が出来るなんて 本当に不思議ですが、
そういう感じで Hさん 是非 この話を引き継いで
どうも何か とても面白い人みたいなので、
是非 話をどんどん面白くして 普段ちょっと暗くなりがちな僕たちの人生を
もう少し明るく彩りたいので、よろしくお願いします。
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# by tanpopo-hana | 2014-02-13 21:49