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諦めないで

胃ろうになっても、食べる事を諦めないで
まあちゃんは三歳で胃ろうにしました。
今、15歳で、ミキサー食を食べています。
足りない部分を補う為に胃ろうは必要です。
胃ろうになっても食べる楽しみは必要だと思います(^-^)
無理せず、焦らず、一口でも良いです。
味わう事が大切です。
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by tanpopo-hana | 2012-03-31 07:19

講演会

昨日はかっこちゃんの講演会に行って来ました。
何度聴いても涙が出ます(ToT)
でも、とっても元気になれます。
なかなか気がつけない想いに気が付くヒントがかっこちゃんのお話しにたくさん入っています(^-^)
宮ぷ〜の予告編もとってもよかったです(*^o^*)
かっこちゃんにたくさんの元気をいただき、感謝しています(^-^)
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by tanpopo-hana | 2012-03-26 18:05

卒業

今日はまあちゃんの卒園式でした。
中学の3年間に色々な事がありました。
先生方にはとてもよくしていただきここまでこられたと思います。

一番嬉しい事は、まあちゃんがミキサー食を完食する事が増えた事です。

小4の三学期に学校看護婦さんが、私の給食をまあちゃんに・・・。と味見程度にとスタートする事が出来ました。

給食を注入してもらうのも時間がかかりましたが、6年の時に出来ました。

私の中で小1からの願いでした(^-^)

何でも一度に望めば難しい事でも、願い続けて行動する事により、いつか実現出来ます。

お願いだからあきらめないでください(^-^)

私もあきらめていたら、まあちゃんは今のようにミキサー食を完食する事がないと思います(^-^)

いつでも応援しています。
読んでいただきありがとうございました。
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by tanpopo-hana | 2012-03-22 21:26

天使の着ぐるみ

続きです
わかりやすいように前の文章をつけますね

そうでしょう
それが人間の特徴です
確実に学びをえるために、そして今の人生に集中するために
前の人生を忘れるようにプログラムされているんですよ

なるほど・・・・・
うわー、こkらへんは
醜い事をしたり、させたり、を繰り返していますね

はい、この時期は主に人の傷みや辛さ、哀しみを感じる心を
育てることがテーマでしたからね

こんな恐ろしいことを平気でするなんて
なんて醜い人間なんだ、これホントにぼくなんですか?
それにこんな残酷なことをされてる自分を見るのは心が痛みます
信じたくないな

信じたくないでしょうが、過去のあなたがこれらを経験したおかげで
以後のあなたは二度とこんな経験をしない人生が送れたんですよ

そうだったんですね・・・・・

世の中の悲惨な事件や事故、災害などに心が傷むのは
自分が経験したことを追体験してるのと同じなんですね

そうですよ
世の中で起きることは
全てあなたの中にある部分が表現されているのです
学び忘れていたことを他に人がかかわりに体験してくれているのです
あなたが再び同じ経験をしなくても思い出せるように
みんなで協力会い合って学び合えるように
人間の世界は作られているのです

そうですか
だんだんわかってきました

ですから世の中の出来事に関心を持つことがとても重要なのですよ
無関心でいると大切なメッセージを逃してしまって
そこから学ぶことができなくなりますからね

なるほど、初期のぼくは出来事に無関心だったために
何度も同じような人生を繰り返していたんですね・・・・・

ぼくは天使さんに質問したり解説してもらったりしながら
人生をつぎつぎに見ていったんだ

ここらへんはもう最近の人生ですね
なんだかぼく、忙しそうに動き回ってますね

ええ、この時期は還元の時代です
あなたはこれまでたくさんのことを経験してきましたからね
自分が得たことを世の中に還元することに
喜びを感じる魂に成長したんですよ

困っている人を助けたり
動物や自然を守る活動に時間を費やしていますね

人を笑わせたり喜ばせたり癒したり
主に人の心に接する仕事をしているのでしょう
周りから見ると自分を捨てて他人のために働いてるように見えますが
そうではなくて、あなたは自分の行いが他の人の魂に触れることに
喜びを感じ、そこから更に高い学びを得ているのです

確かに
この人生が終わった時
ぼくの魂は感謝の気持ちでいっぱいになっていました

あなたはこれまでの人生を通して確実に成長しましたね
おめでとうございます

天使さんにおめでとうって言われてぼくは嬉しかったんだけど
同時に、天使さんがまだぼくの最初の質問に答えてないことを
思い出したんだ

あのー、それで、ぼく、次に着る着ぐるみを探しに来たんですけど・・・・・

わかっていますよ、着ぐるみですね
あなたの着ぐるみはこの扉の奥にあります

そう言うと天使さんは入って来たドアとは反対側にある
金色の扉を指差したんだ

この扉の奥にはあなたのように高い成長を遂げた魂の専用の着ぐるみが用意されています

なんだ、やっぱり他の着ぐるみもあったんですね
よかったー、それを早く言ってくださいよー

そう笑いながら扉の方へ近づくと
天使さんは落ち着いた表情で言ったんだ

あなたはこの扉を開ける準備が整った魂です
それをよく認識して開けてください

わかってますってばー
どんな着ぐるみが用意されてるのかなあ、ルンルルン

勢いよく扉を開けて中をのぞいたぼくは言葉を失ったんだ

こ、これは・・・・・

「天使の着ぐるみ」です

て、天使って・・・・・
だって、これ・・・・・

人間の医学界では普通ではないとされている
いわゆる障害のある着ぐるみです。

これを・・・・・ ぼくが・・・・・ 着るんですか・・・・・?

これを着られるのはごく限られた魂だけです
普通の魂ではとうてい着こなせませんから
人間の医学界で普通ではないと言われるのも
皮肉ですがある意味、的を射た表現です

でも・・・・・

これを着て一体何をしろって言うんですか?

何もしないのです

何もしないって・・・・・

じゃあ、何のために人生を送るんですか?

何もしないことによって
全てのことを行うのです

何もしないで全てをやる・・・・・?

言いたいことを口で言うのは簡単です
やりたいことを体を使ってやるのは簡単です
しかし「天使の着ぐるみ」はそれらの手段を使わずに
存在のみ
あなたがそこに存在していること、それのみで
人類に大切なことを伝えるための着ぐるみなのです

そんな難しいこと、ぼくにできるかな・・・・・

できます
あなたはそれをする段階まで成長した魂なのですから
もっとも、「天使の着ぐるみ」を選ぶかどうかは
あなた次第ですけれど・・・・・・

ん・・・・・
・・・・・
・・・

うん!!ぼく、やります!
「天使の着ぐるみ」
を着て人生やってきます!

そう言うと確信していました
ありがとう

でも・・・・・お母さんは誰にしよう
きっとぼくが生まれることによって
お母さんはたくさん苦労すると思うんですけど

大丈夫
あなたのお母さんになる人は
この人生であなたを育てることによって
最大限に成長することになっている魂なのですから
お母さんだけではなく、お父さんも兄弟も周りの人達も
あなたに関わる全ての魂は
あなたに触れることで最大限の成長ができるのです

うん、ぼく勇気が湧いてきました
ぼく、この課題きっとやりこなしてきます

いってらっしゃい

いってきます

ぼくは「天使の着ぐるみ」を受け取ると
天使さんにあいさつをして
ぼくを産んでくれるお母さんをさがしにでかけたんだ


しばらく空を飛んでたらさ
誰かがピンク色の光をぼくに向かって放ってきたんだ
なんだろう、と思って近づいてみたら
ぼくの知ってる魂だったんだ

ぼく、ぼくを産んでくれるお母さんを探してるんだけど
もしかしてぼくのお母さんになるために
少し早めに人生を始めたのよ
次は親子になろうねって約束してたじゃない
って言うんだ

そっか、そういう約束してたっけ

ぼくは嬉しくなって泳ぐようにしてお母さんのお腹の中に入ったんだ

人生やってるお母さんはそんなことすっかり忘れちゃってて
トモくん、ごめんね
って泣くんだけど

ぼくたち、約束しあって生まれてきたんだよね

「天使の着ぐるみ」を着て人生やるのってホント、難しいんだけど
その分、すごくやりがいがあるんだよ

ぼく、この着ぐるみ大好き!

あとがき
  もしも天使が地上で仕事をするならば
  一体どんな姿で天使の仕事をするだろう・・・・・
  きっと
  お金や権力を誇示することなく
  地位や名誉を欲することなく
  愛をどうぞ、と押し付けることなく
  愛をください、と媚びることなく
  一番目立たない方法で
  ただ黙々と、その存在のみで
  天使の役目を果たすことでしょう・・・・・

読んでいただきありがとうございました。
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by tanpopo-hana | 2012-03-20 19:32

天使の着ぐるみ

みなさん、知っていますか?
私は涙止まりませんでした。
私の大好きな方がプレゼントして下さった本です。読んでいただけたら嬉しいです

天使の着ぐるみ
     おにいるそうこ

ぼくの名前はトモ

ぼくね、生まれてから一度も歩いたことないんだ
一人で立ったこともないよ

ぼくの足は立ったり歩いたりできないんだ
手もね、お箸やスプーンを持ったりできないんだよ

だからさ、ごはんを食べるときは
お母さんとかまわりの人に食べさせてもらうんだ

えんぴつも握れないから絵や字を書いたこともないし
話すことも歌うこともできない

1日の生活の中で自分一人でできることはなにもないんだ

お母さんは
トモくん、ごめんね。元気な体で産んであげられなくてごめんねって、涙を流すんだけど

ぼくね、自分で決めてきたんだよ

お母さんのお腹に入る前に自分でこの体を選んできたんだ

どうやって決めてきたのか知りたい?

あのさ、覚えてる人もいるかもしれないけど

ぼくらはみんな、生まれてくる前に
魂の着ぐるみを選ぶんだよ

デパートの洋服売り場を思い浮かべるとわかりやすいかな

そういういろんな着ぐるみが並べてある部屋に行ってさ
今度の人生はどんな着ぐるみを着て生きてみようかなって選ぶんだ

部屋にはたくさんの魂たちが服を選びに来ててさ

あたし、次、これ着てみる!
とか

ボクは色は同じだけどサイズの違う服にしてみるよ
とか、それはそれはにぎやかなもんさ

ぼくは白い服も、黒い服も、茶色い服も、黄色の服も着たことあって
大きいのも小さいのも、毛むくじゃらの服もすべすべの服も・・・

部屋に並べてあるたいていの服は着たことあったから
服を整理してる天使さんを見つけきいてみたんだ

あのー、ぼく、ここにある服全部着たことあるんだけど
他にないんですか?

そしたらさ、その店員さんみたいな天使さんが
しばらくの間ぼくをじーっと見つめてこう言ったんだ

あー、あなた。お待ちしてましたよ
再び人生を始める準備ができたのですね
どうぞこちらへ

天使さんは店員さんの控え室みたいな部屋の扉を開けて
ぼくに手招きをしたんだ

部屋の中はきれいな音楽といい香りが漂っててさ
あまりの美しさに思わず入り口で立ちすくんでいたら
天使さんがソファーに座るようにと優しくうながしてくれたんだ

ぼくが虹色のソファーに腰掛けると
目の前の壁が透明なスクリーンになって
そこにぼくの今までの人生が映しだされたんだ

何億年という長い年月をかけて何度も何度も繰り返された
ぼくの人生がそこには映っていたんだ

ここらへん、おなじような人生ばかり繰り返してますね

ぼくがスクリーンを見つめながら言うと

ええ、この時期はあなたはまだ若かったですからね
学ぶことがたくさんあったのに
あなたは人生で起こる出来事からなにも学ぼうとしなかった
だから何度も同じような人生を繰り返したんですよ

そうなんですか
でも人生やってる時は前の人生を忘れてますから
同じことを繰り返してたなんて知りませんでしたよ

そうでしょう
それが人間の特徴です
確実に学びをえるために、そして今の人生に集中するために
前の人生を忘れるようにプログラムされているんですよ

続きはまた書きます。
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by tanpopo-hana | 2012-03-20 06:38

まあちゃんの病状

私は難治てんかんとわかり、てんかんについて沢山調べました。
現実を受け止められない私は、発作を無くす事ばかりに頭がいき、まあちゃんを見ていませんでした。
だから、まあちゃんは薬漬けで眠ってばかりいました。
そんな時にてんかん協会の「波」に出会いました。
「波」にはてんかんで有名な先生に相談出来るとあり、早速まあちゃんを連れ、出掛けて行きました。
私の思いを先生に伝えると、その先生は「僕は、一番の名医は、まあちゃんにとってお母さんあなたです。お母さんが感じられている事は間違い無いでしょう。」えっ?
私はビックリしました。じゃあ私は?どうしたら?
すると先生は「お母さんが信頼してお話しが出来、何でも言える先生が一番ですよ(^-^)
どこの病院でも、出すお薬は一緒です(^-^)
お母さんが誰を信じるか?が大切です」
私はその先生おかげで吹っ切る事が出来たと思います。
でも私はつい・・・「先生に診てほしくなったら、行ってもいいですか?」と聞きました。
先生は「いいですよ(^-^)」と言ってくださいました。
それから、一度もお逢いしていませんが、先生との出逢いにとっても感謝しています。
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by tanpopo-hana | 2012-03-19 06:39

まあちゃんの事

今日はまあちゃんの病状を書きます。

一歳の時に、家の前の川に落ち150m下流にある柵に引っ掛かっていました。
かなりの時間心臓が止まっていた為、脳のダメージは大きく難治てんかん(オクロニー発作などさまざま)です。

どんな状態か?というと、発作は色々なパターンがあります。

頻度は毎日有ります。

少ない時で1・2回、多いと・・・?ヤバイ!と思うと薬を使います。

小さいときは、ダイアップ、フォークロ、エスクレ、トリクロを頓服で使っていました。

今は、ダイアップがメインで突っ張って辛そうだとトリクロを使います。

常にはハイセレニン、イーケプラ、セルシンを1日2回飲んでいます。
続きはまた、書きます(^-^)
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by tanpopo-hana | 2012-03-17 17:14

胃ろう

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ちょっとわかりずらいですが(>_<)
ゾンデで伸ばして入れます。
前の写真と比べてもらうとわかるかな?
ゾンデが見えていなくてごめんなさい。

抜けると私がいつも入れます。しかし、いつも交換する病院以外ではドクターが大騒ぎして入れます。

郊外学習で出掛けた際に胃ろうが抜けて、新潟市民病院に行きましたが、たらい回しで時間だけが過ぎてしまいました。
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by tanpopo-hana | 2012-03-16 13:46

胃ろう

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まあちゃんの胃ろうの写真です。
こんなのが胃に入っています(^-^)
色々な胃ろうがあると思います。
雅明は三歳で胃ろうにしました。子どもなので胃で場所をとらないように、導尿の留置用カテーテルです。
引っ張ると抜けやすいので、テープでしっかり固定する必要があります。
隣に写っているのは、入れる時に使うゾンデです。
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by tanpopo-hana | 2012-03-16 08:50

-

雅明の母のむっちゃんです(^-^)
春から高校生です。

小さい頃は自宅に居るより、病院に入院しているか?通院していました。

おかげさまで、出会った沢山のお母さん方にいつも元気や情報、勇気をいただきとても助かりました。

病院には丈夫になり行かないので、ブログを通じて元気になれないお母さんにエールを送れたらありがたいです(*^o^*)

私もあなと同じような道を通って来ました。

諦めなければ、必ず道はひらけます(^-^)子どもを信じ待ってあげてください。

いつかのいい日のために今日があります(^o^)/

読んでいただき感謝しています(^-^)
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by tanpopo-hana | 2012-03-15 03:12