忘れ去られた人々

介護者の方でアン・ブラウンさんが作った詩です。

忘れ去られた人々

もしできるのなら想像してみてください
私であったらどう感じるのかを
声も出せずに体に閉じ込められて
そして自由を求めていることを

この世界で多くの人に忘れ去られ
人は私のそばを通りすぎていく
人生は私にとって苦しくつらいもの
だけどあなたは私の泣き声を聞こうとしない
生活の中で私たちの前にある障壁は言う事ができないほど多い
私達は忘れ去られた人々
本当に注目されることはない

“費用はとても高額になるでしょう”私たちはしばしばこの言葉を耳にします
“もっと単純な選択肢を見てみましょうそうすればまだ賞賛を得ることができます”

私の声はいつもママの声
彼女は二人のために話す
私は彼女がこれやあれやについて叫ぶのを聞いている
トイレのことでさえも!

障壁がなんであれ
彼女は戦いそしてトライする
時の権力者は、単に私の頭を軽く叩いて
そして彼らは通り過ぎていく
いつ世界は目覚めのか
そして私を見つめるのか
私は忘れ去られた人々
そして私は自由になりたい
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# by tanpopo-hana | 2014-01-09 20:28

大好きな場所

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学校の実習で行った時、とても楽しそうに過ごしていました。
だから、通う事に決めました。

この嬉しそうな顔を見てください。
体の疲れも吹き飛びます。
どんなに遠くても行きたくなります。
そんな機会をたくさん作ってあげられる事に時間を使いたいと思います。
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# by tanpopo-hana | 2013-12-05 20:47

きんこんの会に参加して・・・

きんこんの会に参加して・・・

しげちゃんが雅明の言葉を文字に起こしてくださいました。
しげちゃん、いつもありがとうございます(*^o^*)

是非、読んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日もたくさんの人が来ていてうれしいのですが、
僕の場合は、けっこう遠くからきているので、
たくさん話したいという気持ちはやまやまですが、
僕も最近は何回か来ている方になったので、
たくさんの話を聞く方に力を注ぎたいと思います。

僕の場合は、新潟からやってきているので、
近いのか、遠いのか、ややこしいのですが、
新潟はもう冬ですよ。
新潟はすでに冬ですが、
こちらは、まだ秋だったので驚きました。

僕たちは、季節には敏感だという話を最近、
先生のまわりで話している人がいるのを聞きましたが、
本当に季節のうつろいには敏感で、
今日は冬の新潟から、秋の横浜に来て、
ちょっと不思議な気持ちがしていますが、
秋から冬に変わる時のさみしい気持ちをみなさん知っていますか。
秋から冬に変わるとき僕は、いつも、秋が去って、
冬が来るのはいいけれど、
本当に冬が春になるのかという思いがしています。

本当に冬が春になるのかという思いは新潟の人にはわかると思うのですが、
雪ですべてが真っ白になってしまった世界のなかに、
本当にどこに春の気配があるのかというふうに思えるからです。
でも不思議なことに季節は必ず春を迎え、
雪は必ず解けていくのですのですが、
いまわざわざこの話をしたのは、
僕たちのまわりにも、いままるで、
あの新潟の雪のような、
世間の無理解な視線というのが注がれているわけですが、
本当にこの雪は解けるのかというのが、
いまでも僕はまだ自信が持てないところです。

この会に来ると、その春のきざしは必ず来るだろうという確信をもって・・・どうぞ続けてください。
先生はわかっていても、さすがに残酷にみえるかもしれないけど、
これは僕が、うれしかったときの体の力なので大丈夫です。
この会に来ると、この新潟のような雪は解けるのかというのが、
必ず春のきざしがある気持ちにさせられるのですが、
やはりまた新潟に戻ると、
ほとんど雪の解ける気配はなくて、
新潟の雪よりも深い雪が僕らのまわりにはあるような気がしてきます。
なぜなら、やはりこのやり方ひとつが受け入れられられないどころか、
このやり方についても批判の声まで聞こえてくるようになってきて、
母はケロッとしているようですが、
やはり批判というのはきついものですね。
僕も批判されると、少し気分が沈んでいきます。

柴田先生は、批判なら僕は受けると言っていたけれど、
先生も相当つらそうなのは知っているけれど、
批判は批判でいいのですが、
なぜか理解する人が、そのことによって、
動けなくなるところがあるような気がしているからです。
せっかく理解してくれた人までが、
批判する声の前に、ひとり去り、ふたり去りという気配をするのが、
まるで雪が解けようとしたところに、
またどか雪が来たような感じがして、
なかなか春は来ないなという気がしています。

最近はやはり前よりはずいぶん理解者は増えているような気もするのですが、
一番大事なまわりが、
まだ新潟のあのどか雪の中に閉ざされているので、僕もつらいところです。
今日はこのことをどうしゃべろうかと思っていたのですが、
ちょうど季節のことが思い浮かんだので、
その例えにしましたが、
その雪も必ず解けるということも、
言ってはみたいのですが、
まだ僕の実感は、この雪は本当に解けるのだろうかという、
あの新潟の人が、大雪を前にしてつくため息と同じようなため息をいま僕はついているということです。
先生もため息をしょっちゅうつきながらやっていることだろうとは思いますが、
僕たちも負けてはいられないので、
新潟の人の雪の前にため息はつくけれど、
雪には負けていないので、
そういう感じでがんばるしかないかと思っています。

まだまだ理解者は少ないので、
がんばらなくてはいけませんが、
せめて、いったん理解した人が去らなければならないような、
あの批判の声だけはなんとかしたいと思っていますが、
今日、さとみさんが全体の前に、
あのメッセージをみんなに言いたいと思った理由もわかるような気がしました。
やはりこのことを批判するのは、簡単かもしれないけれども、
批判する人もやはり懸命に何かを守ろうとしているのでしょうが、
僕たちの方は、完全にそれで人格を否定されるわけですから、
相当なダメージがあるので、
そのへんまで考えて批判する人も批判してくれたらいいのになと思っています。
僕の場合は、母が強いからいいけど、
これで母が弱かったら、
母ももうがっくりきてしまうだろうなということが多々ありますが、
先生のことも、毀誉褒貶という言葉がありますが、
毀誉褒貶激しいようで、不思議な人だというところから、
ほとんど詐欺師的な言い方をする人までいるので、
やはり難しいですね。

僕たちのまわりにいる人たちは、
みんな先生のおかげでしゃべれるような子供たちなのですが、
せっかくしゃべれるようになっても、
そのしゃべれるようになったことを続けられないでいる仲間を見ると、
やっぱりつらくなります。
せっかくしゃべれたのにまた、
暗闇の中に戻されたみたいな感じがするのが、
とてもつらいです。
少し話が長くなってしまいましたので、
このへんで締めくくりたいと思います。

新潟の雪のイメージをぜひみなさん、
どうか心に留めておいてください。
新潟の人が雪を見て、ため息をつくあのため息が、
いま僕のまわりに満ちているということです。
それでは今日は少し暗い話でしたが、
明るい話は他の人がしてくれると思うので、
僕はここで終わりたいと思います。
ありがとうございました。(拍手)

読んでいただきありがとうございました。
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# by tanpopo-hana | 2013-12-05 20:35

きんこんの会に参加して

きんこんの会に参加して雅明がお話しした文章をしげちゃんが、文字おこししてくださいました。

しげちゃん、いつもありがとうございます(*^o^*)

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僕も後ろにいたので、一瞬先生は忘れたのかと思っていたけれど、僕は別に全然忘れ去られてもいい感じがあるのは、毎回来て、たくさん話しているからですが、今日もたくさんの人の話をきいて僕はウキウキしていますが、僕はやっぱり溝呂木さん的な私らしさではなくて、人の話を聞いてうれしくなる〜な少年なので、今日は人の話が聞けたことが嬉しくてしかたありませんでしたが、ひとつだけ感想をいうと、今日は新潟から来た人がいたのが嬉しかったです。
新潟の僕よりももっと、もしかしたら遠いかもしれないところから来られていて、その人が、深い恋愛の話を聞かせてくれたのがとても印象的でだったです。
恋愛の話なんて、僕たちは夢では見ているけれど、本当にそんな辛い体験をしたことがないけれど、付き合ってきた人と別れなくてはならない状況をもう一回、きちっとを見つめ直す歌のなんて、先生は歌が大好きなので、そのうち歌うと思いますが、今日は無理だと思いますが、ぜひきんこんの会フェスティバルを、K君やりましょう。
一度はこの会場を、話し合いじゃなくて、歌だけでやってもいいような気がするので、歌を作っている人がいっぱいいて、先生はいっぱい聞いていると思うので、みんなの歌をもれなく歌ったら、時間がなくなると思うので、ぜひみんなの歌をやりたいなと思います。
僕も先生に聞いてもらった歌があるので、ぜひ歌ってもらいたいし、みんなできんこんの会フェスティバルをやりましょう。
最近あまちゃんを見ているので、僕もあのアイドルののりが気になっているので、先生のゼミにはアイドルがいたはずですが、あんなアイドルは〜来れないかもしれないけど、アイドルはいいけど、僕もあの感じで歌ってみたいような気がしているので、フェスティバルをぜひやりましょう。
というのが今日の僕の提案です。
以上で終わります。
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きんこんの会に参加するようになり、縁あって柴田先生の歌もCDで聞かせていただき、毎日喜んで聞いています。
学校にも持っていき、かけていただいていますが、ニコニコ聞いています。と担任の先生が話してくださいました。
雅明の楽しみが広がりうれしい限りです。
読んでいただきありがとうございました。
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# by tanpopo-hana | 2013-10-11 09:34

e-AT利用促進協会 - イベント案内 | 2013-10-26 (土) ATACセミナー2013 in 新潟

新潟でIT機器を使った支援についてのセミナーがあります。
是非、知っていただきたいです。

http://www.e-at.org/app-def/S-101/service/modules/eguide/event.php?eid=42&utm_source=buffer&utm_campaign=Buffer&utm_content=buffer4daf2&utm_medium=twitter
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# by tanpopo-hana | 2013-09-18 00:13